2022年6月25日土曜日

【Grasshopper_65】Grasshopperプラグイン「Unify UVs」の紹介



今回の記事では、Grasshopperのプラグインの中から、Unify UVsを紹介します。

この機能は、サーフェスごとのばらばらなUV軸の向きをそろえる機能です。

ダウンロードは、おなじみのfood4rhinoからできます。

事前にRhinoの機能を使って揃える方法もありますが、Grasshopper上でまとめて作業したいときに便利かなと思います。

・一例として、上の図のように、UV軸の向きがバラバラな12枚のサーフェスを用意します。

・SurfaceのUtilityの中にあるUnify UVsを上の図のようにつなぎます。

・gSrfが、いわゆる元の基準になるサーフェスです。特に指定がなければ適当でもかまいませんので、Rectangleコンポーネントをつなぎ、原点から縦横各1の大きさの正方形をつないでいます。

・参考までに、Unify UVsを使って揃えたUV軸の向きに対し、UとVを入れ替えたり、向きを反転する場合は、Intra latticeプラグインに含まれているAdjust UVコンポーネント、もしくはLunch Boxプラグインに含まれているReverse Surface Directionコンポーネントを使うことをお勧めします。

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