近頃はビジュアル品質の強化を目的としてUnreal Engine5を使う頻度が増え、現在もまだ学習しながら徐々に応用範囲を広げている最中ですが、Grasshopper使いにとって便利なアプリであるDatasmith Exporter for Rhinoはどのデータまで転送できるのか、詳細部分まで把握できてなかったので試してみた記録です。
Unreal Engine5のVersionは事情により5.3.2を使用しています。
これまで数回に分けて作ってきたUE5によるデザインレビューツールですが、いよいよ最終段階に到達しました。最も重要といっても過言ではない、セーブ機能を実装してこなかったので、プレイモードが終了すると何も残らない状態になっていました。 そこで今回は、終了ボタンを押したらデータをセーブ...