2015年のフランクフルトモーターショーにてお披露目された、P社製ショーカーには3Dプリンターで制作された、特徴のある凹凸形状がインテリアに施されています。
この形をGrasshopperで作ったかどうかは定かではありませんが、作り方を考えてみました。Paneling Tools for Rhino and Grasshopperという名称のプラグインを使いますので事前に準備しておきます。
ボタンの組み込み方がわかってきたので、さらに機能を拡張させてみました。 画面を見ながらデザインを確認する際、カメラを自在に操っていろいろな角度から形を確認する以外に重要な機能として、色の変更やデータの複数案の切り替えがあげられます。その二つの機能をボタンウィジェットを使って実装す...